鹿と瑞西

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zoom RSS 【鹿】おかしいな

<<   作成日時 : 2007/04/23 09:56   >>

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J's goalのオリヴェイラのコメントがとても短くなっている件について。

まあ基本的に僕はレフェリーを批判するっていう立場でもないし、ただレフェリングに対して今日の場合は言わざるを得ない状況ではないかなと思います。まあちょうど全チームなんですけど、ルールテスト……あっルール講習会っていうのがありまして、そこで説明をされて、まあ肘打ちとかシャツ引っ張ったりとかまあいろいろ……シャツをパンツの中に入れるとかいろんなことを……フェアプレーに対しての話をされて、ただそれが適応されてるのはうちだけではないかなという部分が……そういう引っ張ったりした場合はうちが止められてとかいろんなことがあるんですけど、他チームにあたってはやっぱりそういう風な部分になってないではないかなと。
 で今日ロッカーに試合後戻りますと、うちの選手で誰1人とも血が出てない選手がいないです。それは、清水の選手がアグレッシブにやったとか、非紳士的だとか、フェアプレーの意識が足りなかったとかっていう部分ではないと思いますし、特に清水のチームを分析したときに、そういった汚い意味のアグレッシブさを表してませんでしたし、やっぱりそういった意味でレフェリングがいかにして試合の中で重要なのかっていうことがおわかりになるんではないかなと。
 例えば試合中GKの曽ヶ端選手が蹴られたり、あるいは岩政選手が相手の選手に押されてるのにもかかわらず……まあそこでちゃんとした判断をできなかったりとか、段々やっぱりそういった部分の厳しい判断が……レフェリーの方がゲームコントロールができなければ、やっぱり……まあ暴力ではないんですけど、やっぱりそういう汚いプレーが段々再発してしまうし、ゲームのコントロールができなくなるということになっていくし、最後の方なんかは岩政選手(が)負傷してしまって今鼻の骨折の疑いもあるし、柳沢選手も思いっ切り踏まれていながらレフェリーがそれはないという判断で、今もうやっぱり痛みが引かず、それもちょっと骨折あるいはヒビの疑いがあるんではないかなっていう状況になってますので、やっぱりそういったいかにしてレフェリーがこのゲームの中でいかにして重要な役割があるのかということを、やっぱりもっとレフェリーの指導する方々……レフェリー自身ではなくてレフェリーの指導をする方々が、もっと認識を高く持って指導しなければいけないんではないかなとは思います。


こういうのがばっさり削られてましたけど。
去年アウトゥオリも勝った名古屋戦で敢えて言っていたと思います。
こういうのは日本人の監督じゃない監督が言っていかないと。
勝っても負けても。
日本人の審判は教科書どおりでいいとは思うけど、確固たる基準がない。
審判のミスを認めないから、向上しない。
サッカーの基準は常に欧州が作っているので、追いつきたければ審判にも目を向けないと。
だからイタリア人に
「日本のリーグは昔のスイスリーグみたいなイメージ。引退する前にいくところ」って言われるんじゃないの?

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