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zoom RSS 【鹿】赤の沈黙、深紅の狂喜

<<   作成日時 : 2007/11/27 07:12   >>

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見苦しい言い訳は見たかないですね。気持ち悪い文章だなあ。


祝・300勝。
8連勝。
http://www.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp0-20071126-288168.html
こんな記事もでました。
きりかえましょうか。しかしこの人はなあ、自分は正直かわいい人なんだなあと思ってしまいますね(笑)。


さてさいたまは寒かった。
ゴール裏はアツかったけど。
そういえばうちのゴール裏で喫煙した人がいたのでてっきりさいスタは煙草吸っていいのかと思ってたんですけど、禁煙だそうです。なんでですかー? おかしいですねー?(笑)


さいスタまでの道のりの間に「This is URAWA」というダンマクがかかっていたのですが、あれは「これが浦和だぞこんにゃろー」みたいな意味でいいのかな。
「生きて帰れると思うなよ…」も見ましたね。無事に勝ち点3をもぎりとって帰ってきましたよ。
帰りにものすごいにらまれたのはユニ着用のままスキップしながら浦和美園の駅までへの道を歩いていたからですか?(笑)

さて鼻血だけかと思ったら。
http://news.thestadium.jp/2007/11/24.html
前半、本山がボールを鼻に当ててしまった。軽い脳震盪を起こし、右の鼻から鼻血も出る。そのときの衝撃で、じつは、試合終了までずっと右目は見えなかったそうだ。

中に入ってくるマークが見えない、そういう状態の中、慣れないポジションでも本山がマークを完全に離すことなく、またスペースを空けてしまうような上がりをせずにいられたのは、大岩がつないだ「声」のお陰だった。

「モト(本山)は意識も朦朧としていたので、声を出し、ポジションや状況を指示し続けることで我慢してもらおうと。もちろん攻撃的な選手だから(前へ)行くように体は動きますが、今日は我慢をしてもらった」

大岩はそう話す。マークや体を張った守備は目に見える。しかし、右目が見えていない左サイドの選手、しかもやったことのないポジションにいる選手さえも、的確に「動かした」大岩のキャリアが絶体絶命の鹿島を救った

大丈夫かな、心配です。かっこいい。かっこいいよ…モトも剛くんも!

扇谷なめんな。なんでvs浦和戦、うちのホームでも笛吹いて今回もなの?
SRって最低レフェリーの略か。イバのイエローについては、1枚目のうしろだっこ状態はうちの他の選手なんかもちらほらやっていたのに相変わらず基準がふらふらしてる人で参りました。あれがイエローに値するか否かは主審の判断なのでそれに関しては言いませんが…。その基準でいけばあれもこれもそれもイエローじゃないの? というプレーを流すという頭のおかしさ。(めずらしくスーパーサッカーにまで突っ込まれる駄目っぷり)見せしめですかね。
じっとがまんの50分近くは、とてもつらかったと思います。戻ってきた船山に終わったのかと思い結果を聞いてしまったあたりはちょっと面白かったんじゃないかな…終わったのかと思ってたらお前も退場かい! という感じ。
でもこれも勝てたから笑って言える事。イバちゃんはどんだけ扇谷に目をつけられてるんだろう…彼に5枚くらいカードもらってる気がします。二度とあの顔みたくないですね。

船山の件についてはまだリピートを録画もしていないのですが、自分はおばかさんなので(笑)J’sGoalにあがった本人のコメントを信じようと思います。長谷部さんが審判に仰ったとか何とか。長谷部さん見てると誰か思い出すんだよねーと思ってたんですが、解決しました。柏の矢澤だ! あごの長いとこが似てる! 矢澤のほうが可愛い顔してます。(ちなみに矢澤は性格もいじられっこでかわいらしいです)





さいたま高速鉄道内の雰囲気がなんだかふわふわしていた。
長々と続くスタジアムへの道にはずーっと「URAWA」と書かれた赤い布が垂れ下がり、アウェイを意識させる…効果があったのかは知りませんが、赤の布に黒インクは朝の明るい陽射しの中ではとても見づらく、「なんの意味があるんだろう」と思いながら通り過ぎる。脅威はあまりなかった。つめこまれたサポシと、ゲーフラだらけのゴール裏にいつもの光景だと安心。
ゆっくりとキックオフを待つ。
コレオグラフィーというのをやっていた。テレビでよく二月中旬にテレビで見るような…将軍様のお誕生日にやるやつ。ああいうののイメージしかないな。
だから不思議な感じです。ちょっと低いところにいたので何の形なのか帰ってスーパーサッカー見るまでわかりませんでした。ああいうのは上のほうから見るのがいい。

キックオフしてみれば、正直な話、先週の柏のほうがよっぽど怖かった(しかしふと思い返してみましたが浦和のサッカーを怖いと思ったことは一度もないんだな。ガンバの方が怖いです。個人的な感想にすぎませんが)。

浦和のサポーターの声はあまり聞こえなかった。
自分の声が出てるのかどうかもわからないくらいだった。
試合終了まで、熱に浮かされたようにただ体が動いた。

膝と足首があんまりよくないので、跳ねたり跳ねなかったりしてます。冬は特に突然痛くなるのが嫌だ。

歓喜の瞬間は、しんとなった。刹那の後の怒号。
野沢がゴール裏にかけてきた。
今思い出そうとしてもまだうまく言葉には出来ない。
そして冒頭の当たりに戻り、スキップしながら浦和美園駅まで行きましたとさ(笑)。





そういえば向こうの歌で、なんだか「フロンターレ」に似た発音のはちょっと聞こえて「…フロンターレって言ってなかった?」と聞いてしまったり。あと京都の応援歌と似てるのがあったな。「アレアレアレア京都〜」で始まって「紫の勇者達〜」で終わる曲です。秋田さんを思ってちょっと帰り際に歌ってみたりしました。
今も歌っているかどうかわからないんですが、そして歌詞もちょっとあやふやなんですが、

アレアレアレア京都
アレアレアレア京都
さあ行こうぜ
胸をはって
紫の勇者達


だったかと。
秋田さんも一年だけではありましたが、紫の勇者になりました。
チームメイトも大泣きで、愛された強面様。
ハライのブログにはショックを隠しきれないコメントが載っていたり、この間の試合で決勝ゴールを決めた石井選手のコメントからも愛を感じました。

京都、J1に上がってきて欲しいなあ。

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