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zoom RSS 【鹿】鹿島神宮

<<   作成日時 : 2008/01/11 11:07   >>

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鹿島神宮の鹿苑にいるご神体は、今現在鹿島→奈良(春日大社)→鹿島という流れだという話です。
ご神体のごはんは「にんじん」です。

来週木曜日から始まるこのドラマのタイトルにはちょっとびっくりしましたよ(笑)。

さて原作ではちょっとだけかかわりがありそうな鹿島神宮ですが、彼の場所は思ったよりもとてもとても由緒正しいところでびっくりしました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B9%BF%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E5%AE%AEより。

武甕槌神(タケミカヅチ)を祭神とする。武甕槌神が、香取神宮に祀られている経津主神とともに武芸の神とされていることから、武術の道場には「鹿島大明神」「香取大明神」と書かれた2軸の掛軸が対になって掲げられていることが多い。

創建は神武天皇1年、紀元前660年と伝えられているが、本当のところはよくわかっていない。もっとも、倭奴国王印が1世紀中頃のことであり、卑弥呼が3世紀前半の人物であり、倭の五王が5世紀の人物たちである、ということを考えると、鹿島神宮の創建が紀元前7世紀であるとは考え難い。平安時代に、「神宮」の称号で呼ばれていたのは、延喜式神名帳によると伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の3社だけだった。

鹿島神宮には鹿園があり、神の使いとして親しまれている30数頭の日本鹿が飼われている。

鹿園の説明書き等によると、鹿の神である天迦久神(あめのかくのかみ)が天照大御神の命令を武甕槌大神の所へ伝えにきたことに由来し、鹿島神宮では鹿が使いとされている。また、藤原氏による春日大社の創建に際して、767年(神護景雲元年)に、白い神鹿の背に分霊を乗せ多くの鹿を引き連れて1年かけて奈良まで行ったとされている。



確かに剣道などでは特によく見ますよね。「鹿島大明神」。香取神宮も何度かお参りしたことがあります。
とりあえず平安時代にはもうあった(完成していた)ということですね。
天皇陛下も元旦には鹿島神宮の方向へ拝されるとか。
あとあの森は東京ドーム15個分で天然記念物です。私も端の端までは行った事がないです。
一の鳥居も見たことないかもしれないです。
(※駅から行くコースでくぐるあの大鳥居は二の鳥居だそうです)
一度一の鳥居〜御手洗池〜本殿という行き方をしてみたいなあ。



なおあまり社寺でお願い事はするものではないそうです。
今年は二日に鹿島神宮まで赴き感謝をお伝えしてまいりました。
今年もよろしくねくらいはいい…ですよね?(笑)

鹿島神宮は確か氏神様なので、千葉に住んでる私は土地柄としてもだし、ご先祖様も多分縁もゆかりもなくて大変申し訳なく…。
アントラーズで縁があるということでひとつお願いします。

神道はハレの日という概念があるので、きちんとした格好で行きたいんですが…なかなか。
こぎれいな格好でいけなくてごめんね神様。

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